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花粉症 春~夏の花粉症


花粉症は、春に花粉が飛散するスギ、ヒノキで発症する人が多く、症状も重く目、外出できないと言う方にいるようです。しかし、春から夏に移り変わると、症状はある程度収まり、花粉症のシーズンも終わりと考えている人もいるようです。しかし、花粉症を引き起こす植物は、季節にかかわらずたくさんあります。

夏の花粉症は、5月ごろに、カモガヤやホソムギの花粉が飛散しますが、これも花粉症の原因物質と考えてよいでしょう。夏の花粉症のアレルゲンとして知られるのはイネ科の植物で、水辺に多く生育する植物は、見た目に涼しく、近寄って鑑賞したくなりますが、花粉症の疑いがある人は、そばに近寄らないようにし、花粉を遠ざけましょう。街路樹として植えられている、キョウチクトウも花粉症のアレルゲンになるといわれています。6月~9月に花が咲きますが、花粉だけでなくすべての部分にアレルギー物質があるので、注意が必要です。

イチゴも花粉症の原因となる植物の一つです。イチゴは6月ごろに花が咲くシラカバ科の植物で、シラカバ花粉症の人は、イチゴを食べるだけでもアレルギー症状が出る可能性があります。また、北海道では、テンサイで花粉症になるという報告もあります。夏は屋外に出る機会が増えますが、夏の花粉症の人は、対策を怠ることがないよう心掛けたいものです。



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